デジタルライブラリートップページ震災予防調査会報告 第1号附図(甲)(乙)

【近代】 震災予防調査会報告 第1号附図(甲)(乙)

震災予防調査会報告 第1号附図(甲)(乙)
  • 書名 震災予防調査会報告 第1号附図(甲)(乙)(しんさいよぼうちょうさかいほうこく だいいちごうふず こう おつ)
  • 巻数 図版35枚
  • 著者名 震災予防調査会(しんさいよぼうちょうさかい)/編
  • 出版書写年 明治34年(1901年)刊
  • 数量 (甲)16枚 (乙)17枚
  • 書型(寸法) 56×81cm
  • 内容 震災予防調査会が、明治24年(1891年)の濃尾地震による鉄道線路被害と復旧工事についてまとめた報告書の附図。17種33枚の図面からなる。
    報告書本文は『震災予防調査会報告 第1号』(明治26年(1893年)11月)に掲載。報告書本文は当館では所蔵していないが、震災予防調査会の後継組織である東京大学地震研究所がデジタル化し、東京大学学術機関リポジトリで全文公開している。国立国会図書館デジタルコレクションでも全文閲覧可能(モノクロ)。
    震災予防調査会は明治・大正期の文部省所轄の地震研究機関。濃尾地震を契機として明治25年(1892年)に設立され、震災被害を最小限に留めるべく、地震学、地球物理学、建築学等、幅広い分野で研究を行った。大正12年(1923年)の関東大地震を機に、大正14年(1925年)常設の地震研究所が発足し、震災予防調査会は発展解消した。

    附図内容
    (甲) :
    東海道鉄道線路大府大垣間平面図(6枚)
    東海道枝線大府武豊間平面図(2枚)
    木曾川橋震害図(2枚)
    木曾川橋改造橋脚図(1枚)
    旧木曾川鉄橋橋台及橋脚図(1枚)
    境川橋震害図(2枚)
    境川橋橋台及橋脚震害明細図(2枚)

    (乙) :
    五條川橋震害図及改造橋脚図(2枚)
    天白川橋震害図(2枚)
    新川橋震害図及改造橋脚図(2枚)
    長良川橋震害図(2枚)
    長良川橋旧橋脚明細図(2枚)
    長良川橋改造橋脚図(1枚)
    犀川橋震害図及改造橋脚図(2枚)
    揖斐川橋震害図(1枚)
    揖斐川橋橋台及橋脚震害明細図(2枚)
    二ノ町コルベルト震害図(1枚)
  • 序・跋・奥書等 附図(甲)表紙に「明治三十三年三月廿七日印刷 明治三十四年三月六日発行 震災予防調査会」とあり。
    附図(乙)表紙に「明治三十四年三月廿三日印刷 明治三十四年三月廿五日発行 震災予防調査会」とあり。
  • 請求記号 Wラ/A453/シン/1130403

ページの先頭に戻る