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【書画・芸能】 煎茶訣

煎茶訣
 
  • 書名 煎茶訣(せんちゃけつ)
  • 巻数 2巻
  • 著者名 深田 精一(ふかだ せいいち)/口授、  河村 澄/筆受
  • 成立 嘉永2年(1829年)自序、跋
  • 出版書写年 明治37年(1904年)以降刊
  • 数量 2冊 乾巻 21.5丁(版心:序「上 自序 一」「上 自序 二」,凡例「上 凡例 三」「上 凡例 四」,引用書目「上 引用書目 五」,本文「上 一」…「上 十六」),坤巻 17.5丁( 版心:本文「下 一」…「下 十六」,跋「下 十七」)
  • 書型(寸法) (21.2×12.4cm) 六つ目綴
  • 注記 書名は題簽による。乾巻の見返し題、巻首題、坤巻の巻首題は「木石居煎茶訣」。著者名は『日本古典籍総合目録』の統一著者名。
  • 内容 煎茶に対する自らの見解や主張を記したもの。尾張藩士深田正韶(香実)の長子である深田精一の著。
  • 序・跋・奥書等 【乾巻】前見返し「嘉永庚戌八月新刊/百信深田先生述/木石居煎茶訣全二冊/尾張書肆 文光堂梓」
    序「嘉永己酉冬十二月上浣書於木石居西窓下/尾張百信居士深田精一」
    2丁ウ「題児精一茶具図解之首」「七十八翁香実併書」
    巻頭「木石居煎茶訣巻之上茶具図解/百信先生口授/門人藍光河村澄筆受」
    【坤巻】巻頭「木石居煎茶訣巻之下/百信先生口授/門人藍光河村澄筆受」
    跋「嘉永二年杪冬 藍光河村澄并録」
    後見返し「明治三十七年譲受/名古屋市横三ツ蔵町/尾張書肆 梶田勘助」
    ※乾巻見返しにある「文光堂」は秋田屋源助(梶田氏)。横三蔵町に所在したこともあり、坤巻刊記の「梶田勘助」と同一か(『尾張出版文化史』)。
  • 備考 浅黄色角裂あり。 乾巻見返しは赤色料紙に刷り。
  • 文献 林屋辰三郎他編注『日本の茶書 2 東洋文庫』(平凡社,1972年)資料ID:1100692467
    太田正弘著『 尾張出版文化史』(六甲出版,1995年)資料ID:1110364002
  • 請求記号Wラ/A791/フ2/1-1,1-2

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