デジタルライブラリートップページ本国神名帳集説

【宗教】 本国神名帳集説

本国神名帳集説

本国神名帳集説:1103267241 (PDF 23.86MB)

  • 書名本国神名帳集説(ほんごくじんみょうちょうしゅうせつ)
  • 巻数1巻
  • 著者名天野 信景(あまの のぶかげ)/著
  • 成立宝永4年(1707年)自序
  • 出版書写年享保19年(1734年)転写
  • 数量1冊 54丁(墨付き50丁)
  • 書型(寸法)大本(27.1×19.3cm)
  • 注記書名は巻主題による。「日本古典籍総合目録」の統一書名は「尾張国神名帳集説」。
    外題(題簽)「本国神名帳」、序題「参考本国神名帳集説」。
    著者名のよみは「日本古典籍総合目録」の統一著者名では「あまの さだかげ」。『尾張著述家綜覽』には、「本来「のぶ」、「さだ」と訓むは将軍家宣に対する忌避」とある。
  • 内容尾張藩士で『塩尻』の著者、天野信景による尾張の神社研究書。尾張八郡の郡別に、式内、式外社をあげ、各神社について所在地、祭神、古記録等を記す。
  • 序・跋・奥書等自序「宝永四年端午日 尾州末学藤信景序」。
    跋「宝永第五暦神衣祭日 従五位上守 形部大輔源幸和謹書」。
    巻末に「享保十二歳丁未七月中旬服部氏康理本」、「享保十九年甲寅七月下旬 豊康写之」。「服部八大史」、「豊康」の印。
  • 蔵書印等元表紙に「文書課」の備品票。巻頭に「愛知県図書章」、「明治十九年八月点査章」の印。後遊紙に「高力蔵書」の墨書。
  • 請求記号Wラ/A174/ア5/5

ページの先頭に戻る