デジタルライブラリートップページ諸大名旗本衆三州生邑跡

【伝記・系譜】 諸大名旗本衆三州生邑跡

諸大名旗本衆三州生邑跡

諸大名旗本衆三州生邑跡:1103261462 (PDF 22.5MB)

  • 書名 諸大名旗本衆三州生邑跡(しょだいみょうはたもとしゅうさんしゅうしょうゆうあと)
  • 巻数 1巻
  • 出版書写年 文化2年(1805年)写
  • 数量 1冊 46丁(墨付き45丁)
  • 書型(寸法) 半紙本(24.4×16.5㎝)
  • 注記 書名は外題(原表紙打付書)による。読みは、「日本古典籍総合目録」に掲載されている類似資料の統一書名より。
  • 内容 「三河生村跡」(村名、屋敷・城跡の有無、出生者名)、「大樹寺御朱印寄進状之写」(年月日、寄進者名)「安城岡崎御時代松平家並御譜代衆」(氏名列記)、「八代記」(初代松平親氏から家康(元信公)に至るまでの松平一族の名を列記し、松平八代(宗家)に印を付す)から成る。書写者は、碧海郡上野上村にある誓願寺十代住職 泰岸。
    三河の諸大名、旗本の出生村名を記したものには、当館蔵『三州諸士出生録』があるが、記述内容は一致しない部分が多い。 岡崎市立中央図書館は、国立公文書館内閣文庫所蔵本複写資料として以下の3点を所蔵。①『三河出生御直参覚書』、②『三河国生邑跡』、③『三河国諸侍出所伝』(①③については、「日本古典籍総合目録」に掲載なし)。①は当館所蔵『諸大名旗本衆三州生邑跡』と構成、内容ともほぼ同一。②③は「三河生村跡」部分のみ記載されている。
  • 序・跋・奥書等 奥書に「文化二乙丑歳秋九月写之碧海郡上埜御所山現主泰岸」
  • 請求記号 Wラ/A210/シ

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