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【随筆】 梧窓漫筆 後編

梧窓漫筆 後編
  • 書名 梧窓漫筆 後編(ごそうまんぴつ こうへん)
  • 巻数 2巻
  • 著者名 大田 元貞(おおた もとさだ)/著
  • 出版書写年 文政7年(1824年)序跋
  • 数量 2冊 上巻:58丁(墨付き57.5丁)(版心:[扉0.5丁,丁付なし],「戸谷序 一」・・・「戸谷序 三」,「梧窓漫筆続編 片倉序 一」・・・「梧窓漫筆続編 片倉序 二」,[2丁、丁付なし]、「梧窓漫筆後編上 一」・・・「梧窓漫筆後編上 五一」),下巻:68丁(版心:「梧窓漫筆後編下 一」・・・「梧窓漫筆後編下 六十三止」,「梧窓漫筆後編下 遊佐序 一」・・・「梧窓漫筆後編下 遊佐序 二」,「梧窓漫筆後編下 本多跋」,「著述目録 一」・・・「著述目録 二」)
  • 書型(寸法) 大本(25.5×17.4cm)
  • 注記 書名と著者名は巻頭による。日本古典籍総合目録の統一著者名は「大田錦城」巻頭「梧窓漫筆後編巻上/加賀 大田元貞方佐著 門人 荒井繇行堯民校」。序題「梧窓漫筆続編」、上巻扉「大田錦城先生著 荒井晴湖蔵版/梧窓漫筆後編 二冊 三録并 啓廸録 合梓」 
  • 内容 『日本古典文学大辞典』によれば、門生の戒めにと、心に浮かぶままに学問の要諦、修身斉家の正道に関して論じたもの。著者は漢学者で字を公幹、通称才佐、号錦城・春草堂・多稼軒。江戸浅草福井町に塾を開く。文化8年(1811年)、三河吉田藩主松平信明に儒者として召し抱えられ、文政2年(1819年)吉田に来て時習館教授となる。のちに加賀藩に仕えた。
  • 序・跋・奥書等 上巻:戸谷序3丁オ「文政七季甲申孟秋武州本荘後学戸谷惟孝謹識」、片倉序2丁ウ「文政甲申之春二月中浣片倉直薫沐再拝謹撰」、7丁目ウ「文政甲申之春花朝日 出井元愷悌三識/潢南関克明書」
    下巻:63丁ウ「石和子徳敬書」、遊佐序2丁ウ「文政甲申之春二月 門人吉田遊佐高幹叔蔵謹識」、「文政甲申之穐肥前島原本多親茂徳郷謹撰」、67丁目~68丁目「錦城大田先生著述目記 門人荒井繇行堯民識」
  • 蔵書印等 各冊題簽朱印「鹿野山人」。上巻戸谷序1丁オ、1丁オ、51丁オ、下巻1丁オ、63丁オに朱印「風雪荘文庫印」
  • 文献 『日本古典文学大辞典2』(岩波書店,1984年) 資料ID:1101359999
    『名家随筆集 上』(有朋堂書店,1926年) 資料ID:1102729815  活字翻刻収録
    『随筆集』(国民文庫刊行会,1912年) 資料ID:1102722251 活字翻刻収録
    『日本随筆全集 第17巻』国民図書/編輯  (国民図書,1928年) 資料ID:1101116696 活字翻刻収録
  • 請求記号 Wラ/A049/オ12/1-2-1~1-2-2

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