多賀 茂/編 -- 京都大学学術出版会 -- 2008.8 -- 493.72

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所蔵館 場所 棚番号 請求記号 資料コード 貸出利用 状態
本館 4階自然 Map 18 /493.72/イリ/947989 1109479895 閲可 貸可 協可

資料詳細

タイトル 医療環境を変える
副書名 「制度を使った精神療法」の実践と思想
著者 多賀 茂 /編, 三脇 康生 /編  
出版地 京都
出版者 京都大学学術出版会
出版年 2008.8
ページ数 19,426p
大きさ 22cm
一般件名 精神療法 , 医療制度
内容紹介 崩壊しかけているのは医療制度だけではない。人間の精神もまた崩壊しつつある。「制度を使った精神療法」について現場と思想の両面から検討し、看護職やひきこもりの問題に関して活動を続ける2人の人物との対話を収録する。
ISBN13桁 978-4-87698-751-1 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks WebcatPlus
分類番号 493.72

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ラ・ボルド病院という場所 多賀 茂/著 9-25
document ラ・ボルド病院の経験 ジャン・ウリ/著 29-43
制度分析とセクター制度は両立可能か ティロ・ヘルト/著 47-69
市民団体による地域生活支援活動の試み 菅原 道哉/著 73-83
救急という制度を使う試み 和田 央/著 85-106
病院内における制度を使った精神療法の試み 高江洲 義英/著 107-119
外から病院に働きかける試み 平田 豊明/ほか著 121-134
医師という制度を分析する 菅原 道哉/著 139-156
document 看護師という制度を分析する ジャン・ウリ/著 157-169
医療環境という制度を分析する 蓮見 孝/ほか著 171-185
日本の精神医療と制度を使った精神療法はなぜ今まで出会えなかったのか 三脇 康生/著 187-202
document 常識を外すことで看護システムを動かす 野沢 典子/著 205-220
document 制度を使うとはどういうことか 上山 和樹/著 225-244
document 制度を使った精神療法とはなにか ジャン・ウリ/著 251-272
治療概念として 三脇 康生/著 273-286
現代思想として 合田 正人/著 287-307
社会運動として 多賀 茂/著 311-326
精神療法の歴史から 江口 重幸/著 329-345
ラカン派の視点から 立木 康介/著 347-371
イタリアの例から 松嶋 健/著 375-401
根を枯らさないために 多賀 茂/著 405-416