宮嶋 博史/編 -- 慶應義塾大学出版会 -- 2005.3 -- 319.1021

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 場所 棚番号 請求記号 資料コード 貸出利用 状態
本館 書庫1上 Map B/319.1/ミヤ/866620 1108666202 閲可 貸可 協可

資料詳細

タイトル 近代交流史と相互認識 2
巻の書名 日帝支配期
叢書名 日韓共同研究叢書
著者 宮嶋 博史 /編, 金 容徳 /編  
出版地 東京
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年 2005.3
ページ数 8,372p
大きさ 22cm
一般件名 日本-対外関係-朝鮮-歴史 , 朝鮮-対外関係-日本-歴史
内容紹介 「過去を直視しつつ、未来を構築する」との基本認識の下で、日韓両国の研究者による歴史・政治・経済・文化等についての共同研究の報告。植民地期における同化政策論、地方自治、教育等を通じ、新たなる歴史的視座を提示する。
ISBN 4-7664-1108-0 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks WebcatPlus
分類番号 319.1021

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
日帝の地域支配・開発と植民地的近代性 鄭 然泰/著 3-67
日帝時期の在朝鮮(邑単位)日本人社会と朝鮮の“地方自治” 池 秀傑/著 69-123
京城帝国大学(一九二四-四五)の教育と韓人学生 金 容徳/著 125-144
一九一〇年代における渡日留学生の思想的動向 朴 贊勝/著 147-189
植民地朝鮮における勤倹思想の展開と民衆 趙 景達/著 191-239
植民地期日本人の韓国観 森山 茂徳/著 241-282
日本史・朝鮮史研究における「封建制」論 宮嶋 博史/著 283-312
韓国保護国論の諸相-独立と併合の間 平石 直昭/著 315-347
原敬の“同化政策論”研究 崔 徳壽/著 349-369